株式会社 小沢精密工業

採用情報

Recruit

社長メッセージ

働き甲斐のある職場環境の構築と 充実した社員教育を推進し、 関係する全ての人の生活を豊かにする!

皆さんこんにちは。小沢精密工業の小澤大祐と申します。

この度は数ある会社の中から弊社に興味を持っていただきありがとうございます。採用情報(このページ)を見ていただいているということは、弊社への応募・入社を考えてくれているからだと思います。

そこで、ここでは私達が一緒に仕事をしたいと考える人はどんな人か人物像をお伝えしたいと思います。逆に言うと、この人物像に当てはまらない人は応募を控えた方が良いかもしれません。どんな人にも向き・不向きや合う・合わないというのはあると思います。入社してから「こんなはずじゃなかった!」となってしまってはお互いの為になりませんので、事前に希望する人物像をお伝えします。

応募の際の検討材料にしてもらえればと思いますので、よろしくお願いします。

代表取締役社長

小澤大佑

会社説明

弊社のルーツから説明します。

1964年(昭和39年)有限会社小沢鉄工所設立

前回の東京五輪が開催された年に、私の祖父であり創業者(先々代)の小澤順二が設立した会社が有限会社小沢鉄工所になります。有名楽器メーカーに勤務していた先々代はその経験を活かし、管楽器部品の金属加工を生業として有限会社小沢鉄工所をスタートさせました。

「音」の道を究めるための第一歩です。

1982年(昭和57年)株式会社小沢精密工業を設立

父(先代)である小澤祐一が独立し株式会社小沢精密工業を設立しました。管楽器部品の加工はそのままに、光を応用した医療機器や半導体レーザーに使用される金属部品の加工を始めました。

「光」の国との出会いです。

2013年(平成25年)3代目として社長就任

先代の急逝に伴い、私(小澤大祐)が3代目として社長のバトンを受けました。今でも

「音」の道の探求は続き、「光」の国の探検は果てがありません。

そのような中、地球温暖化や異常気象の対策として、水力発電機の部品加工を行うようになりました。

「エネルギー」の世界への貢献のスタートです。

「音」、「光」、「エネルギー」、いずれも人の生活を豊かにするモノのです。

私は「人の生活を豊かにするモノ」を作るためには「作る人の生活が豊か」でなければいけないと考えています。

小沢精密工業はモノづくりを通じて、関係する全ての人※1の生活を豊かにしていきます。

※1.関係する全ての人とは、「社員とその家族」、「お客様」、「協力会社」、「世の中(地域社会、日本、世界、宇宙)」の4つです。

希望する人物像

弊社は入社後すぐには配属部署を決めず、半年から1年をかけて様々な製造工程を研修してもらい、自分のやりたい仕事を見つけてもらいます。

研修する部署では上司や先輩が様々なことを教えてくれます。たくさんの人と接することになりますので、ハキハキと挨拶ができ、誠実で謙虚に振る舞える人を希望します。

その後、皆さんの希望を取り正式配属となりますが、弊社では部署異動はあまりありません。今後の人生の割と長い時間を配属された部署で過ごすことになりますので、研修は正しい態度で取り組み、希望部署を自ら決められる人を希望します。

配属部署の決定が終わりではありません。そこからが始まりです。自らが選択した仕事(部署)とはいえ、良いことも悪いこともいろいろありますが、一社会人として挑戦と失敗を繰り返し成長できる人を希望します。こういった行動のできる“素敵な人”と一緒に仕事をしていきたいと考えています。別の言い方をすれば、弊社の行動指針である『正々堂々』、『勤倹力行』、『和気藹々』に則った行動ができる人です。

皆さんの応募をお待ちしています。

小沢精密工業の行動指針

正々堂々
(せいせいどうどう)

私たちはルールや法令の意義を理解し、適切な行動を取ることで、社会から尊敬される人になります。

辞書には、「態度や手段が正しくて立派なさま」とあります。

現在、様々な不正や改ざん、不祥事が多発しています。理由は色々とあると思いますが、そのいずれも態度や手段が正しくなかった結果だと思います。

自分勝手な都合や短期の利益にとらわれず、決まりやルールを守り、立派な行動ができる人と一緒に仕事をしたいと考えています。

勤倹力行
(きんけんりっこう)

私たちは失敗を恐れずに常に学び挑戦し続け、精いっぱい努力して仕事を行うことで、社会から信頼される人になります。

辞書には、「仕事や事業に励み、倹約し努力して物事を行うこと」とあります。

技術が日進月歩で進化する中で、昨日と同じことをやり続けるのは退化の始まりです。常に勉強し、挑戦し、ときには失敗することで成長します。お金やモノを無駄遣いしないように倹約しながら、成長のために努力を続けられる人と一緒に仕事をしたいと考えています。

和気藹々
(わきあいあい)

私たちは利他の心で誠実・謙虚に振る舞い、皆と仲良く心を通わせることで、社会から感謝される人になります。

辞書には、「人々が仲良く、和やかな気分がいっぱいに満ちたさま」とあります。

活気のある組織には必ず笑顔があります。当たり前にある日常に感謝し、謙虚に振る舞うことで皆の心が通い合います。ハキハキと挨拶し、誠実に振る舞うことで皆が和やかな気分になります。周りの人のために(利他の心で)行動できる人と一緒に仕事がしたいと考えています。

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